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新着情報(2022/6/15 更新)

2022/7/19 第 34 回流体サロン

2022/3/29 第 33 回流体サロン

2021/11/6 中部支部貢献表彰

2021/11/6 支部講演会優秀講演賞

2021/11/6 第 19 回日本流体力学会中部支部講演会

2021/8/25 締切 貢献表彰推薦の募集

2021/7/21 第 32 回流体サロン

2021/3/24 第 31 回流体サロン


お知らせ

2022/7/19 第 34 回流体サロン

日 時: 2022 年 7 月 19 日 (火) 17:00〜18:00

場 所: 名古屋工業大学 2号館0211(F1)教室(対面)およびオンライン(Zoom)

講 師: 鷲田 雄大 先生
(ミズノ株式会社 グローバルイクイップメントプロダクト部 デザイン・先行開発課)

講演題目: 「ミズノにおける流体解析の活用」

概 要: ミズノは用具・シューズ・アパレルに対して、様々な切り口からスポーツ用品開発を行ってきた。本発表では流体力学に着目した開発事例を紹介する。高速な動きを伴うスポーツシーンでは流体力がパフォーマンスに大きく影響を及ぼすことが知られている。例えば、ゴルフボールのディンプルは飛距離向上に大きな役割を果たし、その有無で2倍程度飛距離が変わる。風洞実験やCFD解析の結果を例に、流体力を制御する設計手法について紹介する。 また、各種用具・シューズ・アパレルにおける流体設計について紹介する。

参加費: 無料

参加申込: 流体サロンへの参加希望者は, メールにて鬼頭(kito@mech.suzuka-ct.ac.jp) (@を半角にして下さい) まで連絡願います. オンラインでの参加希望者には、 開催日前までにメールにて会議の ID とパスコードを送付いたします (日本流体力学会中部支部運営委員会の委員の方は連絡は不要です). なお同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。予めご了承ください。

2022/3/29 第 33 回流体サロン

日 時: 2022 年 3 月 29 日 (火) 16:00〜17:00

場 所: オンライン(Zoom)

講 師: 酒井 雅晴 先生
(株式会社デンソー 環境ニュートラルシステム開発部
  先行電駆動システム開発室 革新流体機器開発課
金沢大学大学院 自然科学研究科 連携講座 特任教授)

講演題目: 「CASE時代のモビリティを支える空調装置の開発」

概 要: 自動車は100年に一度の変革期にあり、CASE(Connected, Autonomous/Automated, Shared & Services, Electric)時代を迎えようとしている。乗り物としての「クルマ」から、持続可能な社会を実現する「モビリティ」への転換が進む中、車載機器は小型軽量、省電力、低騒音が益々重要となっている。本講演では特に乗る人の快適・安全に貢献する空調装置(HVAC)について、熱流体技術の観点から開発事例を紹介する。

参加費: 無料

参加申込: 流体サロンへの参加希望者は, メールにて内藤 (naitoh.takashi@nitech.ac.jp) (@を半角にして下さい) まで連絡願います (参加者は最大 100 名). 開催日前までにメールにて会議の ID とパスコードを送付いたします (日本流体力学会中部支部運営委員会の委員の方は連絡は不要です).

2021/11/6 中部支部貢献表彰:

支部の発展に大きく貢献された次の方が表彰されましたのでおしらせします:

2021/11/6 支部講演会優秀講演賞

日本流体力学会中部支部講演会において, 講演内容・プレゼンテーション ・質疑応答で特に優秀だった次の二方 (順不同) が表彰されましたのでおしらせします:

2021/11/6 第19回日本流体力学会中部支部講演会 (案内 PDF) ( プログラム PDF)

企 画: 日本流体力学会中部支部

開催日: 2021 年 11 月 6 日 (土)

会 場: オンライン形式による 

特別講演:
講演時間 60 分 (予定; 質疑を含む)
講師: 鎌田泰成 准教授 (三重大学大学院工学研究科)

講演題目: 「風力タービン周囲の流れ計測」

概 要: 風力タービンは, 自然の風からエネルギを抽出する機械であり, 近年, 重要な再生可能エネルギとして大いに注目されている. 風力タービン周囲の流れは, 出力向上, 荷重低減などを目的として研究されている. 本報告では, 風力タービン周囲の流れ計測について紹介する.  風力タービンを通過する流れの速度はロータ前後で低下する. 流れの静圧はロータ上流側で上昇し下流側で低下し,通過する流れを減速させる. 風車翼は航空機と同様な翼断面を用いて揚力発生によりロータ前後の圧力差を発生させる. 風車翼は, ある半径の翼素について周方向および主流方向の 2 次元流れを想定し, 設計される. 具体的には,翼半径方向の流れを無視し, 翼素の空力およびロータ周囲の運動量変化に基づき, 局所の流れを推定し, 翼弦長およびねじり, 翼断面形状が決定されている.  風車ロータ周囲の流れは回転に伴う 3次元流れとなり設計における仮定とは異なる. このような流れを風洞実験により明らかにした. 流れは, 速度, および圧力の計測により明らかにできる. 三重大学での実験ではロータ直径2.4mの供試風車および大型風洞口径 3.6 mを用いてこの流れを明らかにしている. ロータ周囲の流れは 3 次元の LDV を用いて, 翼面近傍の境界層を含む局所風速の3 成分を詳細に計測している. さらに, 翼表面の圧力分布を明らかにしている. 風車ロータの後流は, 風力タービンによるエネルギ抽出で減速した流れとなる. 風力タービンに風車後流が流入する場合, 風力タービンは出力低下や変動荷重の増加を受ける. 複数基の風車を運用する場合, このような後流による空力干渉に注意を払う必要がある. 風車後流は, 実機風車および風洞実験で計測されている. 三重大学の風洞実験は,小型の供試風車を用いて, 風車後流の範囲, 下流側風車に与える荷重変動, 出力低下について計測している.

一般講演:
講演時間 15 分 (予定; 質疑を含む)
オンライン講演会としてweb会議サービス“Zoom”を利用する予定です. 詳細は改めてご案内致します.
優秀講演賞 (申込時に審査を希望し, かつ講演原稿を2ページ書いた者の中から原則 2 件以内) を選出し, 当日表彰します.

申込方法: 以下の項目を E-mail で jsfm-chubu19@ees.mach.mie-u.ac.jp までお送り下さい (@を半角にして下さい).

  1. 題目
  2. 氏名 (発表者に○印)
  3. 所属
  4. 連絡先 (氏名, 電話番号, E-mail)
    一般講演申込締切日: 2021 年 10 月 1 日 (金) → 10 月 11 日 (月) に延長
    予稿原稿提出締切日: 2021 年10 月 15 日 (金) → 10 月 25 日 (月) に延長
    (優秀講演賞審査希望学生は 2 ページ, その他の学生及び一般は 2 ページ以内, 詳細は申し込み後に連絡します)
  5. 一般・学生の区分
  6. 学生優秀講演賞審査の希望有無
  7. その他ご要望など

参加登録方法:
参加を希望される方は以下の問い合わせ先まで E-mail にてご連絡下さい (発表者以外の著者の方が参加される場合も登録をお願いします). Zoom 会議の案内等を連絡いたします.

参加登録費:
無料

問合せ先:
三重大学大学院工学研究科 安藤俊剛
Tel 059-231-9693
E-mail: jsfm-chubu19@ees.mach.mie-u.ac.jp (@を半角にして下さい.)

2021/8/25 締切 貢献表彰推薦の募集

中部支部表彰規定に基づき, 本年度も貢献表彰の選考を進めたいと思います. 貢献表彰は,

—本会会員で, 中部支部の発展に寄与した個人に授与する—

と規定されております. つきましては, 中部支部会員の皆様から, 2021 年度の貢献表彰候補者を 8 月 25 日までにご推薦いただくようお願い申し上げます. 推薦方法は以下の通りです.

  1. 候補者氏名, 推薦理由 (中部支部, 流体力学会での活動経歴など), 推薦者所属氏名を記した推薦書 (形式自由) を Word または PDF 形式で作成
  2. 推薦書を電子メール添付にて送付
    送付先: 吉野 正人(信州大学)masato@shinshu-u.ac.jp
    (@を半角にして下さい。)

被推薦者の中から表彰委員会が本年度の表彰者を選考し, 運営委員会で決定致します. 皆様からのご推薦をよろしくお願い申し上げます.

2021 年 7 月 21 日
日本流体力学会中部支部表彰委員会
委員長 吉野正人

2021/7/21 第 32 回流体サロン

日 時: 2021 年 7 月 21 日 (水) 17:00〜18:00

場 所: Zoomによるオンライン開催(名古屋工業大学学内者のみ対面, 2号館4階611B室)

講 師: 田川正人 先生 (名古屋工業大学教授(大学院機械工学分野担当))

講演題目: 「非一様スカラー場における乱流輸送現象の実験的解析(壁乱流における熱伝達を中心として)」

概 要: 乱流場におけるスカラー輸送はさまざまな類型に分類されます.この講演では壁乱流における熱伝達の実験を主題として,計測法,データ解析法,実験結果の解釈等を紹介します.時間に余裕があれば,乱流燃焼場の熱および物質輸送,複雑乱流場の物質拡散過程にも触れたいと考えています.

参加費: 無料

参加申込: 流体サロンへの参加希望者は, メールにて内藤 (naitoh.takashi@nitech.ac.jp) (@を半角にして下さい) まで連絡願います (参加者は最大 100 名). 開催日前までにメールにて会議の ID とパスコードを送付いたします (日本流体力学会中部支部運営委員会の委員の方は連絡は不要です).

2021/3/24 第 31 回流体サロン

日 時: 2021 年 3 月 24 日 (月) 17:00〜18:00

場 所: Zoomによるオンライン開催

講 師: 松島紀佐 先生 (富山大学 非常勤講師・シニアアドバイザー, 富山大学名誉教授)

講演題目: 「航空分野のCFDと逆問題数理解析の超音速機開発への適用」

概 要: 航空機が実現したことは流体力学の社会貢献的な成果の一つであるが, 航空機開発において流体力学がどう生かされているかを, 私が関わってきた超音速層流翼の空力形状設計を軸にお話しさせて頂きたい. この超音速翼設計は実際に飛行試験を行う機体開発のためのものであったが, 全行程を計算機上バーチャル空間で行うという, CFD 数理設計の信頼性を試す画期的な試みでもあった. この設計手法は現在も低抵抗翼設計として JAXA で引き継がれており, 低ソニックブーム設計手法と組み合わせることで, 今後, 超音速機開発の統合設計システムとして改良・ 整備されるはずである. 日本の航空科学技術やCFDに関する雑談を織り込んで話をさせて頂きたい.

参加費: 無料

参加申込: 流体サロンへの参加希望者は, メールにて渡邊 (watanabe@nitech.ac.jp) (@を半角にして下さい) まで連絡願います (参加者は最大 100 名). 開催日前までにメールにて会議の ID とパスコードを送付いたします (日本流体力学会中部支部運営委員会の委員の方は連絡は不要です). .


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牛島達夫
電話 : 052-735-5358
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